Thứ Hai, 1 tháng 10, 2012

「失われた王国」チャンパ

【書きかけ】


インドネシア系に族するチャム族の国チャンパは、 2世紀以来ベトナム中部以南 の海岸沿いを版図とする典型的な△△△型の国家を営んでいた。チャンパは東南アジアにおけるインド文化圏の東方フロンティアであった。

しかし10世紀以降中国から独立したベトナムに執拗に圧迫され、その南進政策のために次第に領土を奪われ、ついに 17世紀の末に滅亡 、民族は四散し「失われた王国」となった。現在では、中部ベトナム各地に残るチャム碑銘や美術建築がわずかに当時の王国の栄光を伝えるのみである。

チャム族の人口は現在は13万人を数えるのみで、ベトナム(2万人)、カンボジア(11万人)で細々と暮らしている。現在ベトナム中部のチャム族は仏教徒で、ベトナム南部およびカンボジアのチャム族はイスラム教徒である。もともとチャム族は、海の方から北上して来た民族である。


チュノムとは、ベトナム製漢字

【書きかけ】 △△△△【画像】




△△△△【画像】とはベトナム製の漢字で、14世紀より伝わりました。

18-19世紀の文学作品にチュノムによるものが多いです。

20世紀に入ると、現行のローマ字表記法クォックグー(国語)に変わられた。

韓国、北朝鮮でも漢字廃止路線を走っている。

アオザイは、ベトナム女性の民族服

【書きかけ】 △△・△△(上着+長い)【画像】



アオ・ザイ(上着+長い)はベトナム女性の外出着です。
中国風の立てえり、前開きの丈の長い上着とゆったりした白無地のスラックスからなリます。

外出時にはこれに麦わらの笠型の日除け帽をかぶります。

竹のようなしなやかなベトナム女性にはこれがよく似合います。
中国の伝統をベトナムの風土に同化させた好例です。  

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下校風景  
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ベトナム人とカンボジア人・ラオス人の違いは、文明のちがいから


【書きかけ】

ベトナム人は、隣国のカンボジア人やラオス人と比べると、器用あるいは小ずるいといわれます。

のんびり屋で生産性の低い仕事をやっているカンボジア人やラオス人に対し、ベトナム人は強い優越感情をあらわします。
旧宗主国のフランス人もベトナム人を警察官や官吏として重用しました。

ベトナム人とカンボジア人やラオス人の気質の違いは、文明の型と環境が違うからであって、先天的なものではありません。

カンボジア人やラオス人は インド文明を受容してきており、そのため目先のことにこだわらず諦観的・瞑想的です。
また戦闘や人との競争を好みません 。

しかし現実を重んずる中国文明を2000年も受容してきたベトナム人は、頭の回転が早く、すばしこく、商才があり、手先が器用です。
したがって、機械の修理がたくみであったり、働き者であったりするような資質を自然につちかうようになリました。

これは、中国文明の影響を受けた日本や朝鮮においても同様です。

路上の靴修繕屋
自動車の古タイヤで靴底を再生  1996年
路上の自転車修理店
オートバイ屋の若い主人

安南は、ベトナムの旧称

【書きかけ】




安南はベトナムの旧称です。
唐が植民地ベトナムにおいた安南都護府の名に由来します。

中国は19世紀までベトナムを安南とよんでいました。

またフランス植民地時代には、
    ベトナム北部がトンキン、
    中部がアンナン、
    南部がコーチシナ
とよばれていました。

安南は「 南を安んずる 」といった意味があるので、ベトナム人は好みません。現在は用いません。

《A》 安南

対外開放が日本の成長を支える(NK2012/10/2)


大機小機対外開放が日本の成長を支える

 英「エコノミスト」誌がまとめた世界の長期予測はきわめて楽観的な将来を描き出している(日本語訳は「2050年の世界」文芸春秋社)。アジア、アフリカなどの人口成長国が世界を引っ張るとみているからだ。
 最近、日本経済はすでに足元でマイナス成長に陥っているようだ。世界経済についても悲観論が優勢になってきた。ユーロ危機の出口が見えず、頼りの米国や中国、さらにはインドなどの新興国の足取りもふらつき始めたから当然だろう。
 しかし、40年前、ローマ・クラブが「成長の限界」で唱えた悲観論は論理的にみればほぼ完全にはずれた。世界経済はいまは大混迷期にあるが、この先は明るいとみるのが正解だろう。
 日本にばかり目を向けていると、政治といい経済といい、悲観材料ばかりが目に入る。労働力の増加が経済成長に直結したいわゆる人口ボーナスの時代から人口減少が足かせとなる人口オーナスの時代に変わったといわれる。
 一方、世界に目を転じてみると、アジア、アフリカなどではすでに膨大な中間所得層が生まれつつある。
 40年前は、欧米以外でテイク・オフ(経済の離陸)した国は日本だけでこれは例外だ、とみられていた。しかし、その後、アジアで台湾、韓国、シンガポール、香港が日本に続いた。
 この4つの国・地域の経済発展を分析したエズラ・ボーゲル教授が「アジア四小龍」(日本語訳は中央公論社)を著したのはわずか20年前だ。
 今度は規模が違う。「日経ヴェリタス」最新号は、2025年までに新興国は世界の消費額の半分を占めるという予測を紹介している。日本は人口オーナス期にあるが、世界はこれから経験したことのない規模の人口ボーナス期に入る。世界経済の成長力は長期にわたって大きく高まる
 この世界の経済成長の力を取り込むことこそが日本の成長戦略の中核であるべきなのだ。そのためには対外的にオープンにならなければならない。これに成功すれば日本経済の将来は大きく開けることになる。
 野田政権が仕上げた税・社会保障一体改革のあとの大政策は、対外開放政策の確立・強化であるべきだ。中でも環太平洋経済連携協定(TPP)への参加は急ぐ必要がある。
(一直)
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中間所得層、経済成長

川越の彼岸花

仙波氷川神社  2012/10/01
仙波河岸公園  カルガモも
白い曼珠沙華  中院
ヒガンバナ(彼岸花)は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ともいいます。

英語で red spider lily といいますが、中院には白い曼珠沙華も咲き始めました。

曼珠沙華は、毒性を活用して、ネズミ、モグラ、虫が中に入らないように、田畑のまわり植えられます。

堤防にも壊されないように植えられています。
堤防や土手の曼珠沙華は、「モグラよけ」のためです。

墓地に植えるのは、ミミズが土中に住まなくなり、ミミズを餌とする肉食のモグラが寄り付かないようになるからです。

曼珠沙華は、有毒なので農産物とみなされず、年貢の対象外とされたため、凶作の時の救荒作物として栽培されました。
長時間水にさらし続けると、毒がなくなります。

飢饉や戦国時代の籠城の時は、これを食べてしのぎました。