Thứ Năm, 10 tháng 1, 2013

浜松城

【書きかけ】 要【pic】

家康は浜松城(静岡県、遠州)に1570年から17年間在城しました。

三方ヶ原(みかたがはら)の戦いで武田軍に敗北したのはこの時です。
しかめっ面をした「しかみ像」は三方ヶ原の敗戦を戒めとするために描かせたもので、生涯離さなかったと伝えられています。
 * しかみ像 http://goo.gl/J0WkH

水野忠邦など歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから浜松城は「出世城」といわれています。

江戸時代点描 目次

三河・岡崎の大樹寺

【書きかけ】

要【pic】

大樹寺(愛知県岡崎市、三河)は、徳川家の菩提寺です。

桶狭間の戦いで今川義元は織田信長に敗れました。

今川軍下にいた家康は、大樹寺へ逃げ帰り自害を図ろうとしました。
住職が家康を思いとどまらせました。

馬印「厭離穢土欣求浄土(おんりえど ごんぐじょうど)」はここで誕生しました。
 <* きたないところを離れ、浄土を願う。浄土は、次第に、あの世ではなく、この世のきれいな国、となりました。 >

家康は、「位牌は三河の大樹寺へ安置せよ」と遺言しました。 代々の将軍の等身大の位牌が安置されています。 家康は159センチで、すべての将軍は160センチ未満です。

江戸時代点描 目次 

徳川家発祥の地、松平郷

【書きかけ】

* 東海(愛知、静岡、神奈川)の旧分国地図

http://kuwabara03.blogspot.jp/2012/12/blog-post_6249.html

【地図】高月院

徳川家発祥の地は、松平郷です。


閑静な山里の一段高い石垣上に高月院(こうげついん、愛知県豊田市松平郷)はあります。

徳川家康の先祖・松平氏が眠っています。

遊行僧(ゆぎょうそう)が、松平郷に入り、土地の娘と結ばれ、松平氏を名乗ったのが松平氏の始まりとされています。

秩父宮妃が植樹をしています。

* 秩父宮勢津子

http://kuwabara03.blogspot.jp/2011/09/1909199585.html

江戸時代点描 目次 

会津コラム。八重の桜



◇                    ◆                    ◇


「極上の会津」映像



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桑原政則のコラム 
Twitter(桑原政則のフェイスブック履歴)

Thứ Tư, 9 tháng 1, 2013

孝明天皇は幕末激動期の天皇。明治天皇の父

ファイル:The Emperor Komei.jpg
孝明天皇  WP
孝明(こうめい、1831- 1866、35歳)天皇は、1866年病に倒れ崩御しました。
このとき息子・のちの明治天皇はまだ14歳でした。

孝明(こうめい)天皇の死は、王政復古をめざす岩倉具視による毒殺によるものとささやかれました。

孝明天皇は、強烈な佐幕主義者で、幕府の力による鎖国維持を望んでいました。

政局の収拾をはかるため、異母妹、和宮(かずのみや)が14代家茂(いえもち)に降嫁させられました。

孝明天皇は、徳川慶喜、松平慶永、山内容堂ら中心とする公武合体派を頼りにしていました。
なかでも京都守護職・会津藩主松平容保(かたもり)をとくに厚く信頼していました。

孝明天皇の在位は1846年- 1867年の21年間です。
この間、将軍は12代家慶、13代家定、14代家茂、15代慶喜の4代にわたっています。

父同様に学問好きで、「学習院」を創設しました。

松平容保

八重の桜>西郷頼母(たのも):会津藩最後の家老

西郷頼母
西郷頼母(1830-1903)は、33歳で会津藩家老になりました。

藩主・松平容保(かたもり)が京都守護職(しゅごしき、警察の役目)を受ける際に、会津藩滅亡を阻止するために、最後まで反対しました。

戊辰戦争で西軍が会津城下に攻め入った日、妻子ら一族21人は西郷邸で壮烈な自刃を遂げました。

その後、西郷頼母は、会津から脱出し、
榎本武揚や土方歳三らと合流し、函館で再度官軍を迎え撃ちます。

西郷家は、藩祖・保科正之家の分家で、代々家老職を務めました。
菊池氏族でもあります。

西郷頼母・一族の墓には、花がいつも手向けられています。

小説『姿三四郎』のモデルは、西郷頼母の養子でした。
西郷頼母は合気道の祖ともいわれています。

会津武家屋敷は西郷頼母邸を復元したものです。
約400坪の面積、35室の宏大な邸宅です。
会津武家屋敷

Thứ Bảy, 5 tháng 1, 2013

徳川家の発祥の地は、三河の松平郷



高月院 地図
¥地図三河
¥地図 松平郷
¥【pic】高月院

松平郷の高月院 @@ 松平 豊田市 松平、徳川が豊田市を守る
小豪族